どこでもできる!チューブを使った効果的なトレーニング!

 

 

どうも管理人のOZです!

 

本日ご紹介するのは、チューブを使ったトレーニングです!

 

チューブを使ったトレーニングと聞くと
女性の為のエクササイズや怪我をした際のリハビリに
使われるイメージをお持ちかと思います。

 

ですが、
今回はそんな今までのイメージを
ガラリと変えてみせますよ!

 


 チューブを使うメリットとは?


 

まず、チューブトレーニング
ダンベルトレーニング

比べた際のメリットをお教えします!

 

1つ目は、トレーニングの最中に
怪我をしにくいという点です。

 

ダンベルなどの器具を使うトレーニングでは
誤って落としてしまったり、
何かの拍子で筋肉や床などを
痛めたり傷付けてしまうことがあります。

 

ですがチューブは柔らかく、

重みもない為、
安全にトレーニングを行うことができます。

 

2つ目は、トレーニングの始めやすさです。

 

チューブを使ったトレーニングは、

時間や場所に制限されることがありません。

 

器具を使ったトレーニングを行った際に、
負荷を調整するのが面倒だと感じたことはありませんか?

 

チューブトレーニングなら
その面倒な過程が一切ありません。

 

旅行先、出張先なんかでも、
簡単にトレーニングに取り組むことが出来ます。

 

3つ目は、チューブの値段設定が
他の器具と比べると安価なことです。

 

なにかとお金のかかる
トレーニング用品の中でも
比較的安価なものになります。

 

「何か道具を使ったトレーニングを始めたい!」
と思ったけれども始められずにいる方にも
かなりオススメです!

 


今日からできる!チューブを使ったトレーニング!


 

チューブを使うことのメリットは
分かっていただけたと思いますので、

 

いよいよチューブを使った
具体的なトレーニング方法について
ご説明していきますね!

 

先ず、チューブトレーニングでは
全身を鍛えることができる為、

工夫次第で無限にトレーニング方法を生み出すことが出来ます。

 

今回は初めてということもあり、
比較的わかりやすく、始めやすい方法を
いくつかご紹介致します。

 

・上腕二頭筋にはチューブカール

・上腕三頭筋にはチューブフレンチプレス

 

今回はこちらの2つに絞って説明していきます。

 

 

・チューブカール

チューブカールの方法は、
以前ご紹介したアームカールと
基本動作は同じです。

 

アームカールについては、
こちらの記事で詳しく紹介していますので
よかったらご覧ください。

【確実に太くデカくなる!】ダンベルを使った上腕二頭筋の効果的な鍛え方

 

チューブを半分に折り曲げ、
輪っかになった部分を握ります。

 

次に握った部分とは逆の端を
手と同じ側の足で踏み固定します。

 

後は、アームカールと同じ要領で
肘を固定し腕を曲げます。

 

負荷の強弱は
足の踏む位置で調節出来ます。

 

踏む位置を変えるだけなので、
今の自分の筋力に合った位置を
探してみてくださいね。

 

 

・チューブフレンチプレス

次にチューブフレンチプレスの方法です。

チューブの真ん中辺りを
肩幅程に開いた両足で踏んで固定します。

 

次に余った両端部分を持ち、
頭の後ろまで伸ばします。

 

この体制でしっかり背筋を伸ばして、
頭の上に向かって肘を伸ばします。

 

どうですか?
たったこれだけです。

 

ここまで読んでいただけている皆さんなら、
すぐにでも取り組めますよね!

 

あとは簡単にチューブの特性を頭に入れて
効果的にトレーニングを行いましょう!

 


チューブトレーニングの注意点!


 

チューブトレーニングを行う際に
意識して欲しいのが、

 

チューブを伸ばしきった後、
元の体制に戻す時に

ゆっくりと戻すようにしてください。

 

何故かと言いますと、
ダンベルなどの器具は、
持ち上げる瞬間(初動)がきついのに対し、

 

チューブは伸ばせば伸ばす程
負荷が掛かっていくので

 

チューブを伸ばしきった状態の
フィニッシュ時が一番きつくなります。

 

さらにゴムの特性で
伸びたものは縮もうとします。

 

これをゆっくり戻すことを
心がけていただければ、
より効果的に筋肉に効いてきますし、
怪我の防止にも繋がります。

 


ダンベルトレーニングとの併用で効果絶大!?


 

ここまで説明してきたチューブトレーニングですが、
唯一と言っていいかもしれませんが、

弱点があります。

 

それは、筋肉を大きくするのには
あまり向いていないということです。

 

もちろん、ある程度までは
身体も大きくなります。

 

しかし、さらに高みを目指していきたい
という方も多くいらっしゃるかと思います。

 

その点で、チューブでは限界があるのです。

 

なので、ダンベルとの併用が可能な方は、
是非とも併せて使用していただきたいと思います

 

例えば、筋肥大の為に
前半はダンベルトレーニング。

 

後半の最後の追い込みはチューブ。
といった様に使い分けていただきたいです。

 

個人的に、最後の追い込みにチューブを使うのは
かなりオススメです!

 

トレーニングでの怪我は
最後の追い込みで起きることが
非常に多いのです。

 

それに身体の反動をつけても
チューブを伸ばすのが
楽になることはないので、
追い込みでのチューブはかなり効果的ですよ。

 

チューブを使ったトレーニングでは、
まだまだできることがたくさんあるので、

 

今後はもっと掘り下げた、
ユニークなトレーニング方法なども
ご紹介していきたいと思っておりますので、
第二弾の記事も楽しみにしていてください!

 

それでは、
理想の体、更なる高みを目指して、
共にトレーニングに励みましょう!

 

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オススメの食事やプロテインなど

気になることがありましたら
トップページの【コンタクト】
よりお気軽にご連絡ください。

別途でアドバイス等連絡させていただきます。

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

p.s.

是非一度読んで頂きたい、
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初めてこのサイトを知ったという方は一度、
目を通しておいて頂けると嬉しいです。

 

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