【拳立て伏せ】手首と前腕を鍛えるのに効果的な自重トレーニング!

 

どうも、OZ(オズ)です!

 

当サイトをご覧の皆さんは
今まで様々なトレーニングを
実践してきたかと思います。

 

そんな皆さんに
今一度注目して欲しい
身体の部位があります。

 

それは、手首です!

 

今までに、
ダンベルやバーベルを使用した
トレーニングを行っている際に

 

負荷をかけている腕より先に
手首に限界がきてしまって

 

思うように追い込めなかった
という経験はありませんか?

 

実際、日常的にトレーニングを
行っている人とそうではない人とで
手首の太さを比べてみると

 

あまり変わらないなんてことは
以外にもよくあります。

 

なぜなら、手首という場所は
肉がとてもつきにくいからなんです。

 

手首に限らず、
身体の関節周りは
肉がつきにくいですよね?

 

ですが、

 

手首や膝などの関節は
トレーニングを行う上で
とても重要な場所です。

 

なぜなら、
その関節周りを鍛えることで
日々のトレーニング強度が
一段階二段階も上がり

 

トレーニング効果に
明らかな違いが出るんです。

 

手首などの関節を強化することで、
これまでと同じトレーニングであっても
より素晴らしい効果を実感できます。

 

今回はそんな関節周りの筋トレ。

 

特に上半身のトレーニングで
一番大事な手首の鍛え方
ご紹介したいと思います。

 

これで、あなたのトレーニング強度も
一段階上がること間違いなしです!

 

それでは、
早速行ってみましょう!


手首だけではなく前腕も鍛えられる腕立て伏せ【拳立て伏せ】とは?


Knee-to-Elbow-A

手首を鍛える方法は
何通りかあります。

 

プレートなどの
重りを使って鍛えたり。
チューブを引っ張ったり。

 

手首専用のトレーニング器具
なんかも発売されています。

 

ですが、

今回ご紹介するトレーニングは
これまでに何度も登場している

 

自重を使ったトレーニングになります。

 

自重トレーニングが気になる方は
以前の記事も是非チェックしてみて下さい。

 

【関連記事】

鬼トレ時代到来!筋トレ×時短トレ【TABATAトレーニング】

自重トレーニングの最高峰!効果抜群の囚人コンディショニング!

 

これは私の勝手な持論ですが、

 

いきなり器具などを使って
高重量でのトレーニングを行うよりも

 

まずは自分の身体を使って
様々な角度から刺激を与え鍛えた方が

 

実際に身体の使い方も分かり
力を発揮しやすいと感じています。

 

そこで今回皆さんにご紹介する
自重トレーニングは拳立て伏せです。

 

実際にやったことはなくても
名前くらいは知っているかと思います。

 

芸能界で異彩を放っている
トレーニングマスターの
GACKTさんも

 

日々のトレーニングに
取り入れているそうです。

 

GACKTさんの拳立て伏せ動画
引用元:https://www.instagram.com/gackt/

 

この拳立て伏せ
普通の腕立て伏せは何が違うのか?

 

一番の違いは、

 

拳立て伏せでは手首前腕
しっかり負荷がかかるため

 

普通の腕立て伏せよりも
手首と前腕を強化できるという点です。

 

大胸筋をピンポイント
鍛える腕立て伏せであれば

以前、
当サイトでご紹介させていただいた

胸筋を効果的に鍛える正しい腕立て伏せの方法!

 

こちらのやり方のが
断然効果がありますので、

 

是非とも、

鍛える部位によって
数多くある自重トレーニングを
使い分けるようにしましょう!

 

それができれば、
立派な自重トレー二ング通です。

 

さて、
拳立て伏せの行い方ですが、
これはいたってシンプルです。

 

腕立て伏せでは手のひら
ついていると思いますが、

 

この手のひらを
に変えるだけです。

 

その際に、
人差し指と中指の
拳頭と呼ばれている

 

付け根のボコッと出ている場所で
支えるようにしましょう

 

拳の向きは縦と横
両方の形でそれぞれ行いましょう。

 

拳の向きを変えることで
微妙に負荷がかかる場所が変わるので
しっかりと鍛えることができます。

 

注意する点は
拳を作る際にしっかりと握りこむことです!

 

緩く握っていると
手首を痛める原因になります。

 

それと拳、つまり手の甲は
肉があまりついていません。

 

そこに体重がかかると
初めのうちは手が痛くて

 

拳立てができない
という方もいると思います。

 

いずれ慣れると
地面と接している面が硬くなり

 

痛みもそこまでは
気にならなくなりますが、

 

手を痛めてしまって
他のトレーニングができない。
なんてことになって欲しくないので

 

地面にクッションとなる
マットやタオルなどを引いて
トレーニングを行ってもいいかもしれません。

 

ただ、ベッドの上や
分厚すぎるクッションを使用すると

 

手首が不安定になり
怪我の原因になるので
気をつけましょう。

 

以上の点に気をつけて

 

拳立て伏せ
自分のワークアウトに
組み込んでもらえれば

 

手首、前腕の強化ができ、
さらに高強度のトレーニング
行えるようになります。

 

さらなる高みを目指し、
未来の自分を想像して

 

その目標に向かって
頑張っていきましょう!

 

 

それでは、
長くなりましたが以上になります。

 

本日も
最後までお読み頂き有難う御座います。

 

疑問点やもっと詳しく知りたい部分、
オススメの食事やトレーニング法など

 

気になることがありましたら
トップページの【コンタクト】
よりお気軽にご連絡ください。

 

p.s.

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目を通しておいて頂けると嬉しいです。

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