【筋肥大に効果的なトレーニング方法】正しいインターバルの取り方とは?

 

どうも、OZ(オズ)です!

 

いきなりですが、

 

みなさんは日頃、
トレーニングの際
時間に気を使っていますか?

 

トレーニングメニューは
しっかりと考えているのに、

 

インターバル(休憩時間)に関しては

 

そんなに気にしていなかった…

 

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

たかが休憩、されど休憩
というくらい大事な事なんです!

 

今回は
そんな日々のトレーニングで
意識してもらいたい

 

休憩時間(インターバル)

 

ついてご紹介したいと思います。

 

それでは、
早速いってみましょう!

 


筋肥大には必須!正しいセット間のインターバル(休憩時間)


 

日常的に筋トレ
行っている方であれば、

 

ある程度ルーティング化された
トレーニングメニューがあるかと思います。

 

その際、基準になるのは
取り組む種目・器具等の

 

重さ、回数、セット数

 

といった部分を中心に
トレーニングメニューを
構成するのが一般的ですね。

 

ですが、
セット間のインターバルに関しては

 

「適当に息が落ち着いたら。」

 

と何となく決めている。

 

もしくは
そもそも意識すらしていない。

 

といった場合も
少なくないかもしれません。

 

しかしそれでは、

 

せっかくのトレーニングの効果が
半減してしまう可能性があります。

 

 

私の結論から言うと、

 

セット間のインターバル
1分を目安に、長くても2分半までにし
トレーニングメニューをこなしていくのが
理想的です。

 

このインターバル(休憩時間)には
本当に様々な意見があり、

 

しっかりと決めている人もいれば、
だいたいで決めている方もいます。

 

1分の人もいれば、5分~10分と
かなり長めにとる方もいます。

 

しかし今回、
私がインターバルを

 

1分~2分半
一定の時間に設定したのには
ちゃんと理由があります。

 

それは、

・トレーニング中の怪我防止

・集中力の持続

・複数のセットでの筋肉稼働率

 

これらを意識した時に、
ちょうどいい時間だと考えたからです。

 

まず、
インターバルの時間と
怪我との関係性ですが

 

インターバルが短すぎる場合、
怪我のリスクは確実に上がります。

 

休憩時間を短くすれば、
筋肥大には効果的です。

 

また、
脂肪燃焼の効果も高まります。

 

しかし、その効果の裏で筋肉が
強い刺激を受け着実に痛んでいるのも
決して無視できない事実でもあります。

 

筋肥大や強い身体を目指し、
追い込むことは大事ですが

 

怪我をしてしまっては
元も子もありません。

 

その為、最低でも1分程
インターバルは取った方がいい
と考えています。

 

※もちろん長すぎるインターバルも
筋肉が冷え怪我に繋がります。

 

なぜ、1分~2分半を推奨するのか?

 

これについては次の集中力の持続が
大きく関係しています。

 

集中力の持続
これは強靭な精神を持っていて

 

「集中力が切れることはない!」

 

という方には無関係の項目になりますが、

 

実際、人間は誘惑に弱いもの、
楽な方へと揺らいでしまう生き物です。

 

なので、だらだらと休憩を取ってしまうと、
興味が他の事へ移ってしまいがちになります。

 

実際、私も友人数人と
トレーニングをしていた時、

 

インターバルのはずが、

 

気がついたら話に夢中になり、
ケータイをいじってしまった
という経験があります。

 

これは、
時間の無駄にもなりますし、
トレーニングの質も下げてしまいます。

 

個人的には、
トレーニング中のメールや
LINEは危険な気がします。

 

本当に一気に集中力が
なくなる感覚があります。

 

少し話がそれましたが、
セット間の休憩は

 

息を整えて、
次のセットに備える!

 

という意識で取り組むのが
いいと思います。

 

怪我のリスクを下げ、尚且つ
集中力を切らすことなく

 

筋肥大の為に効果的に
追い込むことのできる
インターバルの時間。

 

それが
1分~2分半であると言えます。

 

また、
この1分~2分半という時間は、
複数セットによる筋肉稼働率にも
大きく影響します。

 

筋肉を発達させるには、
同じ重さ、回数の場合でも

 

1分でオールアウトするするのか?

 

それとも

 

10分かけてオールアウトするのか?
で筋肉の稼働率に大きな差が出てきます。

 

ある研究によると、
短時間で必要なトレーニングを終えた方が
筋肥大しやすいといったデータもあります。

 

だらだらと休憩しながら
筋トレするよりも

 

適切なインターバルを取り
トレーニングを行った方が

 

筋肥大にも効果があり、
怪我のリスクも下がります。

 

この1分~2分半という
インターバルの時間は、

 

 

トレーニングを行う上で、
ベストな時間だと言えます。

 

何となくの体感で休憩を取ると、
確実に楽なトレーニングができます。

 

しかしトレーニングは
自分自身との戦いでもあります。

 

せっかく身体を
鍛えているんですから、

 

メリハリをつけ楽しみながら、
肉体的にも精神的にも成長したいですね。

 

今まで適当に
休憩をとっていた方は

 

これからのトレーニングに
適切なインターバルを設け
トレーニングに取り組んでみてください。

 

きっと今までにない
パンプ感達成感
味わうことができるはずです。

 

また、
筋肥大に関しては

以下の記事詳しく紹介してますので
よかったら参考にしてみてください^^

 

【確実に太くデカくなる!】ダンベルを使った上腕二頭筋の効果的な鍛え方

前腕を太くする筋トレ方法とプラスαな鍛え方!

 

では、以上になります。

 

本日も、
最後までお読み頂き有難う御座います。

 

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