【忘れてはいけない大事なトレーニング】筋トレ前のストレッチの重要性

どうも管理人のOZです!

 

突然ですが、
みなさんに質問です!

 

みなさんはトレーニングの前に
ストレッチを取り入れていますか?

 

そしてそのストレッチは
正しい方法で行えていますか?

 

ジムに行ってもストレッチをせずに
いきなりマシンを触ってしまう。

 

自宅でいきなり腕立て伏せなどに
取り掛かってしまう。

 

こんな経験はありませんか?

 

もし、あるとしたら
あなたはいつ怪我をしても
おかしくない状態で
トレーニングを行っています!

 

そこで、
今回ご紹介するのは

 

トレーニング前後に
必ず行ってほしい
ストレッチ方法です。

 

今まで
ストレッチをしていなかった方も

 

是非、いつものトレーニングに
取り入れてみて下さい!

 

それでは、
早速行ってみましょう!


そもそもストレッチの必要性、メリットは?


そもそも、なぜトレーニングの前に
ストレッチを行うのか。

 

それは、もちろん
怪我の防止に他なりません。

 

重いウェイト器具や
自重を使ったトレーニングなどを
いきなり行ったとします。

 

これは、
急に筋肉や関節などに
負荷がかかるので、

 

非常に怪我をしやすい状態
だと言えます。

 

なのでストレッチで
筋肉を伸ばしたり、
関節の可動域を広げてから

 

トレーニングを行うことで、
怪我をする確率を
大幅に減らすことができます!

 

しかし、近年の研究では、
トレーニングの前に
ストレッチを行うことで、

 

一定の時間、本来の筋力が
最大で約30%ほど低下する
とも発表されています。

 

ただ、すべてのストレッチが
このような効果を
引き出してしまう訳ではありません。


動的ストレッチと静的ストレッチの違い


 

ストレッチの方法は、
大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、
反動を使って伸ばしたり、
縮めたりを行う
動的ストレッチです。

 

身体を上下に動かして、
アキレス腱を伸ばす動作などが
これに該当します。

 

2つ目は、
筋肉を伸ばした状態を維持する
静的ストレッチです。

 

腕などを伸ばしてしばらくキープする
などのストレッチがこれに該当します。

 

上の項目で
問題になっていたストレッチは、
2つ目の静的ストレッチです。

 

しかし、
筋力の低下が起こるのには、

 

3〜10分
静的ストレッチが原因なので

 

そこを動的ストレッチと
組み合わせることによって

 

筋力の低下も起こらず、
怪我も予防してくれる
ストレッチにすることができます。

 

私が実際に行っている
ストレッチメニューの
1つを例に挙げると、

 

腕を引き伸したり、
首を上下左右に伸ばす

 

静的ストレッチを最初に軽く行い、

 

少し身体が温まってきたところで
肩や手首足首などの関節部を
大きく回して関節の可動域を広げてあげます。

 

最後に身体全体を
動的ストレッチで伸ばして終了です。

 

ここまでの動作を約10分使って行います。

 

『今日は腕だけ鍛えるから、腕と肩だけストレッチしよう!』

 

と、こんな風に
思うこともあるかとは思いますが、

 

自分が意識していないだけで
意外に身体の全然違う場所の筋肉にも
作用している場合があります。

 

なので、
身体全体をストレッチすることを

 

今の自分のトレーニングのルーティンに
是非取り入れてみてください。

 

怪我をしない体を作り、
日々トレーニングに励んでいくのが
理想の体を手に入れる最短の道です。

 

その為にも、
ストレッチの重要性を再認識し
今後もトレーニングに取り組みましょうね。

 

 

それでは、
本日も最後までお読み頂き有り難うござます。

 

 

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