【筋トレで寿命アップ!?】ガリとマッチョはどちらが健康的か?

 

どうもOZ(オズ)です!

 

突然ですが、
あなたは痩せていますか?
それとも太っていますか?

 

普段から
自分の身体に気を使っている人と
そうでない人と様々ですが、

 

その中でも
自分の身長体重BMIまで
しっかりと管理し、

 

把握出来ている人は
そう多くないかと思います。

 

そんな中、

 

先日興味深い記事を見つけたので
当サイトでもご紹介したいと思います。

 

その気になる記事の内容は

太っている人より
痩せている人の方が死亡率が高い!

という衝撃的な内容でした。

 

日本で、
死亡率が高いとされている

 

癌、心筋梗塞、
脳卒中、肺炎などの病気。

 

これらの病気にかかるリスクは、
私たちの体型とも密接に関係しているんです。

 

自分は太っているのか。
それとも痩せているのか。

 

それ次第で、
病気のリスクが高まってしまう。

 

これは他人事ではないですよね?

 

まずは健康と言われている基準の数値と
身体の数値とを見比べてみましょう!

 


痩せている事は不健康?病気になりにくい身体とは?


 

では、早速
みなさんに現在の自分の体型を
知って頂こうと思います。

 

自身の正しい体型を
知っていただくには

 

見た目だけではなく、
自分の身体を数値化して
しっかりと理解する必要があります。

 

その為に
BMIと呼ばれている

 

身長と体重の関係から
肥満度を割り出す
体格指数を計算してもらいます。

 

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)

 

例えば、身長175㎝、体重68㎏
という体型でBMIを割り出すと

 

68÷(1.75×1.75)=22.2

 

という風になります。
なのでこの場合のBMIは22となります。

 

 

以下の数字は、

 

日本肥満学会が発表している
肥満度の判断基準リストになります。

 

18.5未満が低体重
18.5〜25未満が普通体重
25〜30未満が肥満(1度)
30〜35未満が肥満(2度)
35〜40未満が肥満(3度)
40以上が肥満(4度)

 

このように分かれています。

 

これを見ると
明らかに肥満体型に当てはまる人の方が
多く、そして不健康そうに感じますよね。

 

しかし、

 

日本の研究データでは
低体重のグループの方が男女ともに
圧倒的に死亡率が高い事
が分かっています。

 

その死亡率の中でも
多いのが癌、血管系の病気です。

 

まず癌とBMI数値との関係ですが、

 

一般的に健康体の目安とされている
BMI21の普通体重の方でも

 

BMI22以上の方々と比べ
死亡リスクが1.2倍程高くなります。

 

さらに
BMIが21より低くなればなる程
死亡リスクも上がっていきます。

 

研究のデータでは
BMI22~25までが
死亡リスクが低いとされています。

 

次に、
血管系の病気です。

 

これも癌と同じ様に

 

BMIが低くなるにつれて
死亡リスクが上がります。

 

しかし、

 

癌と血管系の病気で
大きく違うのが、

 

血管系の病気は、
仮に痩せていても太っていても
他の病気に比べかかるリスクが高いという点です。

 

なので、

 

死亡リスクが全体的に低いとされている
BMI22〜25の数字を意識し、

健康的な体型を目指す上での
1つの目安にしていきましょう。


死亡リスクを加速させてしまう食事、嗜好品


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上記の説明で
BMIが低いと死亡リスクが高まるという事は
理解していただけたと思います。

 

その危険に追い討ちをかけて
死亡リスクを加速させるのが
日々の食事やたばこなどの嗜好品です。

 

食事での注意点は
免疫力を下げない様に

 

しっかりとバランスの良い
栄養のある食事を心がける事です。

 

 

食事については以前の記事も触れていますので
よかったらチェックしてみてください!

 

【筋トレよりも食事が大事!?】高タンパクで低カロリーなおすすめ食材

 

 

そして…

 

痩せている方で喫煙者の方は
癌リスクがさらに上がるので要注意です!

 

痩せている方は
比較的に免疫力が低いとされています。

 

免疫力が低下している状態で
発癌作用があるたばこを日常的に吸う事は
癌になるリスクが急速に高めることになります。

 

【関連記事】

【喫煙とトレーニングの関係性】たばこが身体に及ぼす影響とは?

 

 

理想はたばこをやめることですが、
そのやめる行為自体がストレスに
なってしまっては意味がありませんので、

 

たばこを日常的に吸う方は、
毎日の食事に特に気を使い
健康的な体を目指していきましょう!

 

先ほども触れたように、

 

BMIは死亡リスクの低いとされている
22~25の数値を目標にするのが理想的ですが

 

日頃から体をよく動かしている方であれば、
パフォーマンスを最大限に発揮しやすい体型
活動しやすいベスト体重なんかもあるかと思います。

 

なので、
少し大変ではありますが

 

自分の理想的な体型・体重と
推薦されるBMIが重なる数字を見つけ
健康的かつカッコいい体を創造していきましょうね!


死亡リスクを上げない為におすすめのトレーニング


 

健康に気を使って体型維持を頑張っていても
病気になってしまっては元も子もありません。

 

痩せていても、
ある程度の筋肉が無ければ
健康に気を使っている意味が無い訳です。

 

そこで取り組んでいただきたいのが
握力を鍛えるトレーニングです。

 

握力が高い人と低い人では
心筋梗塞や脳卒中の病気にかかる
リスクが約2倍も違うんです。

 

「握力が強い人は長生きする」と言われる由縁は
こういった部分からも来ているんですね。

 

握力というのは
全身の筋肉量によっても
大きく左右されるものです。

 

つまり、握力を鍛える為には
上半身を中心とした筋トレが有効的なんです。

 

【関連記事】

前腕を太くする筋トレ方法とプラスαなトレーニング!

握力を鍛えるトレーニング術!効果的な鍛え方とは!?

 

 

今回の内容は
死亡リスクという
少し重い内容でしたが

 

必ずしも痩せている方が病気になり
太っている方が病気にならない
という事ではありません。

 

あくまでもリスクが上がる
可能性があるという事です。

 

もちろん、

 

健康維持のためにトレーニングを
行っていても、病気になることはありますが、

 

トレーニングを継続することで、
病気にかかるリスクを下げ、

 

年齢を重ねていっても
筋力の低下を防ぎ自由に活動することもできます。

 

正しくトレーニングを継続することは
健康になり人生を謳歌することにも繋がります。

 

トレーニーとしては
モチベーションが上がる
とても良い情報でした。

 

同じトレーニーのみなさん!

 

これからも一緒にトレーニングを頑張り
理想の自分を手に入れましょう!

 

それでは、
長くなりましたが以上です。

 

本日も
最後までお読み頂き有難う御座います。

 

疑問点やもっと詳しく知りたい部分、
オススメの食事やトレーニング法など

 

気になることがありましたら
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p.s.

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