【筋トレよりも食事が大事!?】高タンパクで低カロリーなおすすめ食材

どうも!OZ(オズ)です!

 

あなたがトレーニングを続けていく中で、
トレーニングの内容と同じくらい、
もしくはそれ以上大事になってくるのが、毎日の適切な食事です。

 

毎日の食事を3回、
もしくはそれ以上取ることもあるかと思いますが、

 

その食事の内容によっては、
せっかくトレーニングを続けていても
その効果を最大限に引き出せないでいるかもしれません。

 

それほどに身体を作る上で、
食事は大事な項目なのです。

 

そこで、今回はトレーニングに最適な
高タンパク低カロリーな食材をご紹介します!

 

それでは、
早速いってみましょう!


なぜ高タンパクがそこまで大事なのか!?


high-protein-food

 

どんな食材でもある程度のタンパク質を
含んでいることがほとんどですが、
その含有量こそがとても大切です。

 

例えば、極端な例ですが、

1100gあたり20gのタンパク質を含んでいる食材と

2100gあたり1gのタンパク質を含んでいる食材があるとします。

 

1日に50gのタンパク質を取ろうとすると、

1の食材は250gを摂取すれば足りますが、
2の食材は5000g5kgも摂取しなければ足りないのです。

 

正直かなり無理がありますよね?

 

また、
その食材の中に脂質や炭水化物も含まれているとしたら、
身体を絞っている方やダイエットをしている方にとっては
なおさら効率よく多くのたんぱく質を摂取する必要があります。

※脂質や炭水化物も立派な栄養素の1つなので全くとらないのは良くないです。

 

 

なので、
たんぱく質の含有量が多い食材を知っていただき、
積極的に摂取していただきたいのです。

 

今回は普段の食事に取り入れやすく、
またスーパーなどで手軽に手に入れることが
できる食材をご紹介します。


ずばり高タンパクな食材とは!?


 以下のものが、一般的に高タンパクな
食材と言われています。
※すべて100gあたりの数値です。

 

肉類

 

牛ヒレ肉

カロリー 130kcal

たんぱく質 20g

脂質 5g

 

豚ヒレ肉

カロリー 115kcal

たんぱく質 23g

脂質 2g

 

鶏胸肉(皮無し)

カロリー 110kcal

たんぱく質 22g

脂質 1.5g

 

鶏ささみ

カロリー 105kcal

たんぱく質 23g

脂質 1g

 

 

魚類

 

さば

カロリー 200kcal

たんぱく質 20g

脂質 12g

 

サケ

カロリー 130kcal

たんぱく質 22g

脂質 4g

 

タラ

カロリー 77kcal

たんぱく質 17g

脂質 0.2g

 

マグロ(赤身)

カロリー 125kcal

たんぱく質 26g

脂質 1.4g

 

カツオ

カロリー 165kcal

たんぱく質 25g

脂質 6g

 

エビ

カロリー 83kcal

たんぱく質 18g

脂質 0.3

 

 

野菜・豆類

 

ブロッコリー

カロリー 33kcal

タンパク質 4.3g

脂質 0.5g

 

納豆

カロリー 200kcal

たんぱく質 17g

脂質 10g

 

豆腐

カロリー 60kcal

たんぱく質 5g

脂質 3g

 

 

タマゴ

 

カロリー 80kcal

たんぱく質 6g

脂質 6g

 

これらが
私のおすすめする高タンパクな食材です。

 

あなたにも
馴染みのある食材ばかりだったかと思います。

 

特に、
私は肉類だと牛ヒレ肉が最強だと思っています。

grilled-beef-tenderloin

 

スーパーやお店で頼むと、
他の部位よりもコストが掛かりますが、

良質なタンパク質と満足感、
それでいて高タンパク低カロリーという
優れた食材ですので可能であれば定期的に摂取していただきたいです。

 

またヒレは、
他の牛肉よりもが少なく
そして摂取が難しい亜鉛が多く含まれていることも特徴です。

 

この亜鉛には筋肉を回復させたり、
増強させるのを手伝ってくれる働きがあるので
トレーニングには欠かせない栄養素の一つです。

 

それだけではなく
血液や神経機能に良い働きをしてくれる
ビタミンB12もたくさん含まれています。

 

またヒレのみならず牛肉には、
他の豚や鳥、魚などの肉に比べて、
クレアチンが多く含まれています。

 

クレアチンには筋力の持続力アップや、
筋肉を太くする効果があります。

 

牛肉ベースで作られている
ビーフプロテインというものもあるので
今度詳しく紹介したいと思います。

 

 

牛肉の他にも
上で紹介した食材にはそれぞれ特徴があります。

 

・豚肉はビタミンが豊富

・鶏肉もビタミンが豊富&安価

・魚類はEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が豊富

・野菜や豆類、卵は毎日無理なく食事に加えられる

 

どの食材も組み合わせ次第で
飽きることなく摂取出来るものばかりです。

 

ここまで読んでいただけてるあなたなら、
明日から食材を見る目が少し変わるかもしれないですね。

 

最近はコンビニで買えるサラダチキンなどの
高タンパク低カロリーな食材が話題になっていたりもします。

 

高タンパク、低カロリーな食材は、
今後もどんどん増えていくことでしょう。

 

是非一度、食材のパックの裏などに表記されている
カロリーやタンパク質の量を見てみて下さい。

 

習慣になると新しい発見があって
意外と楽しいですよ。

 

 

どうでしたか?

 

何となく栄養があるのは知っていても
それぞれの食材ごとに特徴や数値に
差があったりして面白かったと思います。

 

 

これからも食事や栄養についても
どんどんシェアしていきたいと思います。

 

では、
本日も最後までお読みいただき有り難う御座います。

 

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